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2014年11月の記事

2014.11.27

ながいもの取材に行ってきました

Img_3296青森県内一のながいも生産量を誇るJAゆうき青森では、秋掘りの収穫最盛期を迎えています。深さ1メートルほどの土の中で育ったながいもを機械で掘り出し、1本ずつていねいにコンテナに並べ黒いビニールで覆います。白い肌が日光に当たって日焼けすると、商品価値が下がるそうです。また、ながいも部会では、エコファーミング認証システムを設定し、徹底した土づくりと化学肥料の削減、減農薬、低コスト生産を実現しています。

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カットしたながいものパッケージには、エコファーミング認証マーク「PBC」が入っています。エコ栽培と安全・安心の信頼のマークですので、このマークを目印にお買い求めください。

ながいもは、生のまま切ってすぐ食べられる唯一のいもです。タンパク質の消化吸収を助けるぬめり成分のムチン、ビタミンB群・C、カリウムなどのミネラル、食物繊維、消化酵素のアミラーゼなどが含まれる健康食品です。
師走を迎えて何かと疲れがたまるこの時期に、たくさん食べて元気に乗り切りましょう。

 

2014.11.04

ニラ料理を撮影しました!

Apron1月号のわが家の味は「ニラで健康応援レシピ」です。ニラ特有の強い香りアリシンは、ビタミンB1の吸収率をアップしてくれるので、肉との相性は抜群です。一年中出回っているニラですが、冬から春にかけて特においしく、おすすめです。

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まずは定番の「ニラレバ」です。レバーは豚肉ではなく鶏肉を使用。臭味が少ないので、水洗いだけでOK。子どもがよく食べてくれると応募者のコメントです。ニラと鶏レバーの他はえのきたけを加えるだけ。しょうがのみじん切りとともに、ごま油で手早く炒めて完成。手軽で外れのない美味しさです。






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次は「ニラとにんじんのおから和え」です。ほうれん草や小松菜など青菜を使ってやりそうなおから和えを、ニラで作りました。
違和感は全然なくてとても美味しいです。ごまの香ばしさと味噌味がきいてごはんのおかずにぴったりです






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最後は「ニラそぼろ丼」です。ガッツリ系どんぶりで、ひき肉など具材に味がよくしみ込んでいるので、ごはんに合います。
豆腐はつぶして一緒に炒めれば、手間が省けます。ニラのシャキシャキ感がポイント。紅生姜がいいアクセントになっています。
もやしや玉ねぎなど野菜は好みのものをアレンジしても楽しめますよ。
詳しいレシピはApron1月号をご覧ください。