レモンの島へ
今回訪れたのは、瀬戸内海のほぼ中央にある大崎下島(広島県呉市)です。
日本で最初にレモンの栽培を始めた島で、113年の歴史があります。
瀬戸内海の温暖な気候が寒さや雨、風に弱いレモン栽培に適しているため、JA広島ゆたか管内の大崎下島、大崎上島、豊島の3島でレモンの生産面積日本一となっています。
太陽と海からの光をいっぱいに浴びて育った島のレモンは、香りが強くてまろやかで優しい酸味が魅力です。
国産レモンは緑色のグリーンレモンの出荷が10月から始まり、その後、徐々に黄色く色づき完熟したイエローレモンの出荷が5月まで続きます。レモンは傷がつきやすいため、選果場ではひとつひとつ手作業で選別します。
専用肥料で徹底した土づくりを行い、果汁たっぷりで高品質なレモン栽培を行っているので、安心して皮ごとお使いください。
ビタミンCやクエン酸が豊富です。さむ~い日はホットレモンで温まって風邪予防しましょう!!